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図1は負帰還増幅回路の原理図である.
増幅器Aの出力を減衰器Hを通して入力信号V1から差し引いて再び増幅器Aに 入力する回路を負帰還回路という.次式が成立する.
V2=A×V3,V3=V1−H×V2
これより,V3を消去して,利得Gを求めると,
G=V2/V1=A/(1−AH)
となる. エミッタフォロワも負帰還増幅回路であると考えられる.
2004/5/20 制作 須田隆良 E-mail knxkg921@ybb.ne.jp