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ある慣性系における運動方程式は
(B1)
(B2)
(B3)
(B4)
(B5)力fによって微小時間dtに行う仕事dWは
(B6)
(B7)
(B8)
(B9)
(B10)
(B11)
(B12)
式(B11)によって与えれる4元力fi と,
『万有引力の法則の共変形式 試案2』で書き下した式(46)の
4元力fi との関係が問題となる.
式(B11)の4元力fi の各成文の分母に
があるので,一見したところ万有引力の法則を4元運動量と4元運動量の相互作用とみる『万有引力の法則の共変形式 試案2』の見地と整合性がとれていると思われる.
これらの関係は付録10.共変形式の万有引力の法則のニュートン近似に示される.
4元力fi の第0成分は次のようにしても求めることができる.
4元運動量pi は
(B13)
(B14)
(B15)
(B16)
(B17)
(B18)
(B19)
(B20)
制作:須田隆良(2000/6/6) 修正(2000/12/25)